【データベース接続】A5MK2の使い方

MariaDB,PostgreSQL,ツール活用,データベース

データベース接続ツールA5:SQL Mk-2の使い方です。
SSH2トンネル機能を使えばVagrantで作成した仮想Linux上のデータベースにも接続できます。

対象データベース ①PostgreSQL
②MariaDB/MySQL
vagrantホストのIPアドレスはいずれも192.168.33.10とします

共通操作

データベース情報の追加

新しく接続するデータベースの情報を追加します。

A5:SQL Mk-2を起動したら、データベースタブから データベースの追加と削除 を選択します。

ウィンドウが出現するので、追加ボタンをクリックします。

①PostgreSQLに接続する

タイプの選択

データベースタイプから PostgreSQL を選択します。

基本タブ

基本タブには、データベースの設定内容を記入します。

SSH2トンネルタブ

SSH2トンネルタブには、データベースが構築されている環境にログインするための情報を記入します。
Linux上にあるデータベースに接続する場合、Linuxへのログイン情報が該当します。

設定をしたら テスト接続 をクリックして確認作業に進みます。

テスト接続

初めて接続するLinux環境の場合、ホストキーの受け入れを聞かれます。
はい を選択して問題ありません。

設定に誤りがなければ接続に成功します。

登録ウィンドウに戻り OK ボタンを押下するとデータベース別名を付けて接続情報を保存できます。
わかりやすい名前を付けて保存しておきましょう。

②MySQL/MariaDBに接続する

タイプの選択

データベースタイプから MySQL/MariaDB を選択します。

基本タブ

SSH2トンネルタブ