ステップ記録ツールの便利な使い方

ツール活用

GUI操作を記録できるステップ記録ツールの使い方です。
操作説明をするときに起動しておけば、作業を教えながら手順書が作成できます。

「ステップ記録ツール」で作業を実演しながらマニュアルを作る

起動方法

Windowsのスタートメニューから「ステップ記録ツール」を起動します。
このツールは起動したアプリや押下したボタン、入力した文字、クリックした位置などの操作ログを画像とともに記録してくれるので、作業エビデンスを残す事ができます。
作業内容も記載されますので、簡単な作業マニュアルならこれで十分です。

保存する画像の上限数を変更する

作業ステップ数が多い場合は、起動後に右端の設定メニューから「保存する最新の取り込み画像数」を増やしておくと良いでしょう。